導入事例

導入事例ココファン藤沢SST様

サービス付き高齢者向け住宅

導入時期:2017年9月
開所と同時に全部屋(70部屋)設置

写真:ココファン藤沢SST(外観)写真:ココファン藤沢SST(外観)

お客様の声

株式会社 学研ココファン ココファン藤沢
事業所長 野口 雅史 氏

施設の開設と同時に全居室に導入。学研ココファンの既存のサービス付き高齢者向け住宅では、それまで生活リズムセンサーを設置して入居者様の安否確認に活用していたが、今回、入居者様のより快適な居室空間の提供とスタッフの業務軽減を図るため「エアコンみまもりサービス」を導入した。

スタッフそして入居様にとって大きな安心感、信頼感につながる。

サービス付き高齢者向け住宅では、自立している方や介護度が軽い方がご入居されていることが多く、選択理由の一つにプライバシーの重視を挙げられています。「エアコンみまもりサービス」をお部屋に導入することで、エアコンによる居室の快適性を見守るとともにルームセンサーが、入居様の睡眠状態や活動状態を見守るので、スタッフが居室に足を運ぶ回数が少なくなります。特に夏場の温湿度管理や入居者様のプライバシーに配慮できる点などに大きな魅力を感じています。

現在、安否確認のためのスタッフ巡回は、入居者様やご家族との申合わせで時間や回数を指定しておりますが、巡回による入室を希望しない入居者様に対してはエアコンとセンサーが状況把握に威力を発揮しています。
夏場は熱中症対策で温度管理が大切になるので、例えば室温が上がってアラート警告時には「水分を小まめにとってください」とお声掛けの必要性を認識することができ、スタッフそして入居様にとって大きな安心感、信頼感につながると思います。

巡回頻度が減少すれば現場スタッフ一人ひとりの労務負担の軽減につながり、業務の効率化も図れる。それにより創出される時間で他のサービスやケアに充てたり、研修・トレーニングなどに充てるなど介護サービスの質の向上に期待されている。

お客様のご要望に沿った導入の
ご提案をさせていただきます。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。